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平成20年11月17日

札幌旭丘高校での出前授業


 

北海道社会保険労務士会の札樽北支部教育活動委員会は、平成20年8月19日・20日の両日にわたり札幌旭丘高校1年生8クラス約330名に対し、「知ってから働こう!働くことに関わる7つの仕組み」について授業を実施しました。

■全国社会保険労務士会連合会でも、平成20年度から「小学校、中学校、高等学校、大学における社会保険労務士活用のためのカリキュラム・教材の作成について」という研究の取り組みが開始されました。札樽北支部教育活動委員会の活動は今年度で4年目となり、これまでの取り組みは全国でも最先端であることから、全国社会保険労務士会連合会でも注目されており、今年8月20日には札幌旭丘高校での出前授業を見学するため、全国社会保険労務士会連合会総合研究機構から主任研究員の追手門学院大学教授が来札されました。

■なお、全国社会保険労務士会連合会大槻会長は、本年7月25日渡海文部科学大臣に対し、労働並びに社会保険制度の教育について、学校教育のカリキュラムの中に取り上げていただけるよう要請しています。  (平成20年11月17日)


札幌旭丘高校の出前授業(8/20)

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